メニューを飛ばしてコンテンツへ 三鷹市議会 こちらでは、指定された委員会の審査状況の要点を記録した「委員会記録」をhtml形式でご覧いただくことができます。 English
三鷹市サイト
サイトマップ 関連リンク集

あらまし 皆さんと市議会 議員の紹介 審議情報 市議会中継 会議録 議会だより トップ
トップ会議録会議録閲覧 > 会議録閲覧(令和7年まちづくり環境委員会) > 2025/11/13 令和7年まちづくり環境委員会本文
スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字サイズ変更


2025/11/13 令和7年まちづくり環境委員会本文

                  午前9時28分 開議
◯委員長(土屋けんいちさん)  ただいまから、まちづくり環境委員会を開きます。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  それでは休憩を取って、本日の流れを確認いたしたいと思います。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  休憩いたします。
                  午前9時28分 休憩


                  午前9時30分 再開
◯委員長(土屋けんいちさん)  委員会を再開いたします。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  本日の流れにつきましては、1、行政報告、2、三多摩上下水及び道路建設促進協議会令和8年度運動方針三鷹市要望事項について、3、次回委員会の日程について、4、その他ということで進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 それでは、そのように確認いたします。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  市側が入室するまで休憩いたします。
                  午前9時30分 休憩


                  午前9時31分 再開
◯委員長(土屋けんいちさん)  委員会を再開いたします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◯委員長(土屋けんいちさん)  都市整備部報告、本件を議題といたします。
 本件に対する市側の説明を求めます。


◯緑と公園課長(奥嶋 亮さん)  私からは、資料1の下連雀さんりつ児童遊園の売却の検討について、御報告させていただきます。昨今、病院運営を取り巻く状況は厳しさを増しており、市では令和6年8月に市内病院機能の維持に向けた支援に関する方針を策定して、病院機能の維持、拡充に向けた支援や病院の建て替え、改修に向けた支援を進めていくこととしております。
 一方、市内においては、三鷹病院が病棟を閉鎖しており、市内医療体制の先行きは不透明な状況でございます。こうした状況の中、市は安定した地域医療体制の継続を支援する観点から、下連雀八丁目公共用地(旧三鷹市三立SOHOセンター跡地)を医療事業者が活用できるよう、公募での売却を予定しておりますが、この用地に隣接する下連雀さんりつ児童遊園は、三鷹市三立SOHOセンター跡地の一部を整備し、平成30年5月から開園している公園です。
 下連雀八丁目公共用地の売却に当たっては、さらなる地域医療機能の機能確保を勘案し、この児童遊園を加えて有効利用できるよう、一体的に売却することを検討しております。
 1、下連雀さんりつ児童遊園の概要です。所在地は、三鷹市下連雀八丁目3番1号で、面積は90平米になります。3、案内図の赤色部分になります。下連雀さんりつ児童遊園の開園の経緯でございますが、児童遊園の場所はもともとさんりつ株式会社、当時は三立電子工業株式会社でしたが、事業をしておりました。平成10年に土地と建物をそのさんりつ株式会社から三鷹市に寄附していただき、平成12年から三鷹市三立SOHOセンターとして活用し、平成26年にその役割を終えました。
 3、案内図の点線の枠内がその跡地ですが、その一部である赤色の部分を、前土地所有者、さんりつ株式会社からの要望でもある児童遊園として整備したものになります。
 また、今回の市の検討については、さんりつ株式会社の方にも御理解をいただいているところでございます。
 2、下連雀八丁目公共用地、面積は294.06平米になります。
 3、案内図の青色部分になります。3が案内図でございまして、当該場所は野村病院の北側、杏林大学井の頭キャンパスの西側に位置しているところでございます。
 説明は以上になります。


◯委員長(土屋けんいちさん)  市側の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑のある方は挙手を願います。


◯委員(吉田まさとしさん)  よろしくお願いします。売却先なんですけども、文頭にあります市内病院機能の維持に向けたというところの中の、病院機能ということなので、この中にある7病院の中で売却をするという方向でよろしいんでしょうか。まず、お聞きしたいと思います。お願いします。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  今、質問委員さんがおっしゃられたように、あくまでも今回の公園を一体的に売るということの考えとしましては、病院機能をというところがありますので、7病院もそうですし、7病院を含めた、その条件に見合う病院であれば参加していただく形になりますが、今考えているのは、あくまで公募型プロポーザル方式というところで考えています。そこを含めると、7病院も踏まえた内容になるかと考えております。


◯委員(吉田まさとしさん)  分かりました。ありがとうございます。あと、スケジュール、時期というか、予定はどれぐらいで組んでいらっしゃるんでしょうか。よろしくお願います。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  今回は、公園を一体的というところでもあるので、まず、そこを報告させていただきまして、この後、公園につきましては、児童遊園ということになりますので、公園のほうの手続等を踏まえまして、一体的にお認めいただく形の手続等を踏まえながら、議会のほうにも御報告していくことも考えていますので、まだ具体的には、手続、スケジュールというところは定まってはないんですが、そこの状況を見ながら進めていきたいというふうには考えております。
 以上です。


◯委員(吉田まさとしさん)  分かりました。質問は以上です。ありがとうございました。


◯委員(成田ちひろさん)  少し今の続きみたいにもなるんですけど、今回、令和7年度の予定では、青い部分の下連雀八丁目公共用地については売払いの予定がもう既に示されていると思うんですけれども、そうなりますと、今年度中には、そちらもしないでというようなこともあり得るというようなことでよろしいのかどうか、確認させていただきます。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  こちらにつきましても、一体的というところで、今検討していることですので、その内容でいろいろと説明と手続等をさせていただく中で、実際に今回予定しています下連雀八丁目公共用地につきましては、それについては、また時期等を踏まえて検討していく形になりますし、その内容につきましては、また財政課とも調整しながら、適切に御説明等を踏まえて進めていきたいと考えております。


◯委員(成田ちひろさん)  ありがとうございます。もう一点なんですけれども、これも確認なんですけれども、この90平方メートルの下連雀さんりつ児童遊園、こちらは特に利用がされているとか、そういうことについてはどのような形で調査されたのかということについて、確認したいと思います。


◯緑と公園課長(奥嶋 亮さん)  こういった検討を進めるに当たって、10月16日から昨日まで、現場の方にできるだけ回っていただくようにして、14日、確認したところ、1日だけ大人の利用2名があったという形で、ほかは利用している状況は見られなかった。
 特に保育園なんかも利用しているところは確認していないところで、アンケートの中でも利用しているというところはございませんでした。
 以上になります。


◯委員(成田ちひろさん)  状況は分かりました。この道の奥のほうに、下連雀いこいの広場というのも、ちょっと地図の中で書かれているんですけれども、そちらで代替じゃないですけれども、こちらも健康器具、健康遊具がちょっと古いものかなあと思ったんですけど、置いてあって、結構緑がたくさんというようなところだったんですけれども、こちらについては、こちらをなくすとしたら、そちらのほうを何かちょっと変えるとか、そういうようなことは考えていらっしゃるのかどうか、今の時点での感触を伺いたいと思います。


◯緑と公園課長(奥嶋 亮さん)  先ほど委員さんから御質問があったように、地図の中に下連雀いこいの広場という、すごく近隣に公園がございます。下連雀さんりつ児童遊園も平成30年からなので、まだ遊具が結構新しくて、クライミング遊具と、ロッキング遊具、あと、かまどのスツール、1人が座れるような、かまどベンチの小ちゃい版というのがありまして、もし決まった場合は、そういったものは下連雀いこいの広場に移設を検討して、下連雀さんりつ児童遊園の雰囲気というか、機能というのを、少し下連雀いこいの広場に移して、こちらがなくなっても、下連雀いこいの広場で遊べたり、そういったことができるように検討してまいりたいというふうに思っております。


◯委員(栗原けんじさん)  私も、さんりつ児童遊園の利用状況を確認したいと思っていました。今、およそ1か月の間の利用状況、これは朝とか、時間帯ではどのぐらいの時間帯だったのか。大人2人だったということですけども、その時間帯に対しての調査はどのようだったのかというのを確認したいと思います。
 その上で、保育園の利用もないということでした。これは、近隣の保育園など、児童施設への問合せは、確認されたということでしょうか。


◯緑と公園課長(奥嶋 亮さん)  まず、時間帯でございますが、少しばらばらなんですけども、10時、3時、11時、2時、3時、9時半、2時、2時半、9時半、10時、3時半、10時、2時、11時と、そういった形でいろんな時間帯を確認しているところでございます。
 保育園のほうについては、令和3年度に全保育園にアンケートをしております。その中で保育園が御利用している公園というのをデータで取っておりまして、アンケートの回答を取っておりまして、そこで確認するところ、保育園がここの公園を利用しているということはございませんでした。
 また、もちろん児童遊園のパトロール、現場の方が現場を見る限りでも、保育園の方が遊んでいるというようなことはございませんでした。


◯委員(栗原けんじさん)  令和3年度の調査ということで、まだ直近の現状というのを確認していただきたいと思いますが、この点での情報提供はされる予定はあるんでしょうか。


◯緑と公園課長(奥嶋 亮さん)  そうですね、条例に出すというような形になって、実際、公園のほうに廃園予定の看板を出すという形になりましたら、近隣の保育園にも御連絡させてもらって、周知徹底を図りたいというふうに考えております。


◯委員(栗原けんじさん)  そうしたら、利用状況は正確に確認して、必要性については十分に反映させていただきたいと思います。
 あと、この公園ができた経緯から、土地の提供者に対しての説明をされて、御理解を得たということですけれども、どのようにお話をされて、どのような反応だったのか、もう少し詳しく聞かせていただきたいと思います。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  このさんりつ株式会社の方と、私と、課長と一緒に立会いをして、お話を直接させていただきました。その中で、先ほど課長から説明があったように、医療、病院機能のというところの危機感がある中で、三鷹病院の病棟閉鎖という不透明感も踏まえまして、そういうところを御説明しました。その中で、市の方向性として、そういう医療体制を維持、または充実させていくということを掲げていく中で、この土地につきましても、今回、下連雀公共用地ということで、当初、今年度予定している売却も踏まえて、一体的に売るということの話をさせていただきました。
 その中でどうなのかという中で、もちろん、さんりつ株式会社の方も、もともとは公園というお話があったんですが、その内容につきましては御理解いただきまして、状況についても御理解いただきました。ただ、そこの中では、さんりつという名前のほうを大分残していただきたいというのも、多少条件はいろいろいただいたところです。
 そういうところも踏まえまして、今後、例えばこの一体という形で認めていただく形になるのであれば、今後、プロポーザルの中でも、条件として名前を残すような形とか、そういうふうないろいろな条件を踏まえながら、何とか元地主さん、さんりつ株式会社さんのほうの意向にも沿うような形で動きたいということで、お話をさせていただいたところでございます。


◯委員(栗原けんじさん)  土地の提供者の意向も十分説明責任を果たして、対応していただきたいというふうに思います。
 これ、公園を広げることによってのメリットはどのように考えているのか、下連雀八丁目公共用地だけにはしない、児童遊園を廃止の方向で一体として整備するということの判断は、医療機関の施設の機能という点で、一定の効果はあると思うんですけど、どのように考えているものなのか。前書きで、病棟の閉鎖をしている病院の現状も語られますけども、誘致する際の中身として、病棟などを設置した病院などを誘致するということでの条件などを考えているのか、確認したいと思います。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  こちらにつきましては、まず少しでも土地が広くなって、さらに有効活用ができるような形にできないかというところが、まず1点あります。
 その中で、今病棟というお話がありましたが、例えば病棟だけではなくても、在宅医療など、関連した中でサテライト施設というところも踏まえながら、うまく活用していただくということで、病院の機能の維持、充実というところはできないかということで考えた中で、こういう検討をしているところでございます。
 以上です。


◯委員(おばた和仁さん)  それでは、委員のほうから出ていないところがあったので、確認したいと思います。
 まず、今回、公募型プロポーザルにした理由について、お伺いをしたいと思います。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  こちら、公共用地を売るということになりますので、あくまで公平性の観点というところと、こちら、市の法務課のほうにも確認いたしまして、そこの中で対応としてどうなのかという中での、今回の公募型というところになりました。
 以上です。


◯委員(おばた和仁さん)  公募型プロポーザルということなので、プロポーザルにされた理由もあると思うんですけれども、もう少し詳しくお願いいたします。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  今回の土地につきましては、病院機能の充実、拡充というところもありますので、市内の医療体制のそういうのを維持していくというところが、まず大きなポイントになります。その中で、入札ということもあるんですが、今回の土地につきまして、あくまでもうちの市が求めている、令和6年度につくりました、市内病院機能の維持に向けた支援に関する方針というところに基づきまして、あくまでもそれに沿った形で土地を活用していただきたいというのがあるので、その中で公平性を確保できるような内容で、市として、その方針に合った形で活用していただくということを考えるならば、公募型プロポーザルでというところで、それをやることがいいのではないかということで決めたところでございます。


◯委員(おばた和仁さん)  今回、野村病院さんのすぐ隣接する北側の土地になります。さんりつ児童遊園も含めて、市が売却をするということは、つまり、これは野村病院さんから、ここも含めて売ってほしいという依頼があったということですか。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  近隣病院のほうから、市に対して、あくまでも売却をするのかどうかという可能性については話がありました。その中で具体的な話までは進めているわけではないんですが、そういうふうなアクションはあったことは事実です。


◯委員(おばた和仁さん)  今、具体的に野村病院さんというのは出てきませんでしたけれども、近隣の病院さんから、そういった、もしここが市の持ち物であれば、売ってほしいという要望があったということですね。そういう要望があったということでございますね。
                 (「はい」と呼ぶ者あり)
 あと、さんりつ児童遊園に関して言うと、ここはあまり使われていないという御説明でございましたけれども、今後、代替の児童遊園を考えていくのかどうかについては、いかがですか。


◯都市整備部長(高橋靖和さん)  こちらにつきましては、近くに下連雀いこいの広場というのがあるので、そこで、いこいの広場は広いので、あくまでも機能的なものをそのまま移して、一部遊具とかを活用できますので、そういうところを踏まえて、もしできるのであれば、そういうことで検討していきたいというふうに考えております。


◯委員(おばた和仁さん)  私からは以上です。ありがとうございます。


◯委員長(土屋けんいちさん)  以上で、都市整備部報告を終了します。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  休憩いたします。
                  午前9時53分 休憩


                  午前9時54分 再開
◯委員長(土屋けんいちさん)  委員会を再開いたします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◯委員長(土屋けんいちさん)  都市再生部報告、本件を議題といたします。
 本件に対する市側の説明を求めます。


◯都市再生部長・調整担当部長・三鷹駅前地区まちづくり推進本部事務局長(池田啓起さん)  おはようございます。本日は、都市再生部からの御報告として、2点につきまして御報告させていただきます。
 1点目は、北野地域の公共交通についてです。2点目は、三鷹駅南口駅前広場交通混雑解消に向けた取組について、御報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 説明は課長のほうから行います。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  よろしくお願いいたします。私からは、行政報告資料としまして、アの北野地域の公共交通について、イ、三鷹駅南口駅前広場交通混雑解消に向けた取組について、報告させていただきます。
 まず、資料1を御覧ください。資料1、北野地域の公共交通について(みたかシティバス北野ルートの見直し方針)です。こちらにつきましては、昨年度、交通総合計画2027を策定いたしまして、コミュニティバスの今後の検討方針等で、まちづくり環境委員会で報告させていただきましたが、みたかシティバス北野ルートの見直しに向けて、現状の利用状況調査の実施と、地域のニーズの把握に努めまして、これらを踏まえて見直し方針を示し、今後の北野地域における公共交通の取組内容の方向性を定めるものでございます。
 2の取組内容及び結果でございます。(1)、バス利用状況調査になりますが、起点、終点調査という乗降調査を休日と平日の2日間実施いたしました。北野ルートの上り、下り合わせた全便16便を対象としまして、総利用者数としましては、休日134人、平日181人という結果になりました。
 イの実施結果の(ア)でございますが、北野ルートの便別利用者は、休日は上り、三鷹駅方面を指しますが、これの第4便、9時13分発が19人と最多で、下りの第1便、7時20分発になりますが、こちらの利用者はゼロ人と、最少でした。平日は、上りの第4便、9時13分発になりますが、29人と最多でありまして、下りの第15便、5時40分発になりますが、こちらが5人と、最少でした。なお、こちらにつきましては、別紙の資料を添付しておりますが、併せて御参照いただきたいと思います。別紙の左側のグラフが便別利用者数になります。
 続きまして、(イ)の停留所別利用状況ですが、平日、休日とも三鷹駅の降車が最も多く、乗車では、休日は上り方面の第七小学校前、平日は下り方面の三鷹駅の利用が多くなりました。こちらも別紙のグラフ、右側に棒グラフがございますが、こちらが停留所別利用状況になります。
 続いて、(ウ)の停留所区間別車内乗車人数では、最も車内乗車人数が多い区間は、休日の上り方面、第三小学校入口から法専寺前区間、最も少ない区間は、休日の上り方面、北野から北野一丁目区間でございました。こちらも、別紙の右側のグラフの折れ線グラフに該当いたします。
 資料1の図に示してございますのは、調査2日間、上下区間の1便当たりの停留所区間別平均車内乗車人数になります。市役所より西の野崎から三鷹駅区間は、1便当たり4.7人から5.7人でありますが、市役所から東、特に北野地域付近につきましては、1便当たり1.3人から2.3人と、低調なことがうかがえます。
 また、野崎から三鷹駅区間は路線バスと重複していることから、特に三鷹駅に向かう利用者は、当該区間は路線バス、北野ルートを問わずにバスに乗車しているため、利用者数が多いのではというふうに考えているところでございます。
 続きまして、資料1の右側になります。(2)、地域ニーズの把握です。バス利用状況調査の結果等を地域へ情報提供するとともに、今後の公共交通の在り方について、オープンハウス形式により意見交換を行い、地域の移動に対するニーズ把握に取り組みました。
 アでございますが、オープンハウス実施概要及び結果と、イ、地域団体等への情報提供等です。8月29日金曜日と、30日土曜日に、北野地区公会堂にて行い、会場に来られない方向けにウェブフォームを作成いたしました。来場者数は、2日間で19人、ウェブでの回答数は31人でした。オープンハウス実施に当たり、「広報みたか」への掲載のほか、東部地区住民協議会、北野町会等の各団体などのオープンハウスの開催の周知を広く行いました。
 ウの地域からの主な意見でございます。北野ルートに関しては、本数が少なく、時間が合わず、乗りたくても乗れない、バス停までが遠い、利用したい鉄道駅にバスが行かないなどの意見があり、ニーズとしましては、予定に合わせて待たずに利用したい、家の近くから利用したい、市役所や杏林大学病院にアクセスしたいという声が多くありました。また、サービス水準を他の地域と同等にしてほしい、10年、20年後には使うことになるので、廃止しないでほしいなど、公共交通を維持してほしいニーズもあったところでございます。
 続きまして、(3)、バス運行事業者へのヒアリングです。北野ルートを見直す上では、バス運行事業者の体制も大変重要な要素となります。ヒアリングの結果、昨今の深刻な乗務員不足や法改正の影響等により、路線バスやコミュニティバスの運行本数の維持が困難な状況にありまして、事業者の体制としましては、非常に厳しい状況に置かれていることを認識したところでございます。
 続きまして、3、見直し方針と今後の取組です。利用状況調査や地域ニーズ、バス運行事業者の現状を踏まえますと、定時定路線型輸送の効果は限定的でございまして、バスによるサービス向上は難しい状況であると考えております。そのため、今後の北野地域は、柔軟性の高い運行が可能なAIデマンド交通の実証運行を行う方向で、運行エリアや乗降ポイント等の検討を、地域等と意見交換を継続的に行いながら進めていきたいと考えております。なお、実証運行期間中は、北野ルートは全区間で運行を休止することといたします。
 最後に、4、スケジュール(案)です。11月下旬に住民協議会や町会など、地域への報告、12月24日に、今年度の第2回目の地域公共交通活性化協議会にて報告した後、年明けから運行内容の検討ですとか、地域との意見交換を行いながら、令和7年度末にはAIデマンド交通導入に向けた検討結果の取りまとめを行います。さらに、令和8年10月のAIデマンド交通実証運行開始を目指して取り組んでいきたいと考えております。
 資料1の説明は以上になります。
 続きまして、資料2、三鷹駅南口駅前広場交通混雑解消に向けた取組についてでございます。資料2を御覧いただきたいと思います。1の概要です。本取組は、平成30年度より地域公共交通活性化協議会の下に専門部会を立ち上げまして、交通事業者等と連携しながら、バス発着所の再配置や交通規制の変更等を段階的に実施してまいりました。最大の課題でありました、駅前広場内降車場におけるバスの二重駐車による降車扱い、こちらの解消に向けましては、令和6年度にはJR東日本さんの敷地を活用いたしまして、市道第781号線沿いにバス降車場として2バース増設いたしまして、令和7年4月1日より供用を開始しましたので、今回、運用状況調査を実施しまして、効果等を確認したものでございます。
 2の調査内容です。調査日時は7月8日、火曜日、午前6時から午後9時まで、定点カメラや調査員を配置しまして、増設したバス降車場の運用状況や駅前広場周辺の交通への影響を確認しました。
 3、調査結果でございます。駅前広場内での二重駐車による降車扱いは、平成30年の調査時、1日当たり311件であったのがゼロ件となりまして、完全に解消されたことが確認されました。また、二重駐車が原因によるタクシー車両などの後続車両への交通流入阻害も解消されたため、駅前広場周辺の交通も大きな改善が確認されたところでございます。
 最後に4、今後の取組になります。地域公共交通活性化協議会へ報告するとともに、今後も継続的に運用状況を確認し、必要に応じて関係事業者等と連携を図りながら、交通環境の最適化に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
 資料2の説明は以上でございます。


◯委員長(土屋けんいちさん)  市側の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑のある方は。


◯委員(粕谷 稔さん)  ありがとうございます。私のほうからは、北野のほうは、今後AIで補完していくという形かと思うんですが、どうしてもこれ、やっぱり市役所より西側、野崎のあの通りは、小田急さんの既存の路線バスが結構便数があって、それでも、やっぱりこれだけの人数が三鷹駅というところだと思うので、この市役所から西側の部分のところで、何とか補完してきたのかなという気がします。
 AIの導入を求める声も多いというふうにも伺ってはいるんですけれども、北野辺りですと、結局杏林というか、あの界隈まで接続できればいいんでしょうけど、そうすれば、かなり既存の路線バスに乗り換えていただいて、目的地に到達できるという形なんですけど、その辺の方向性とか、地域の声というのは何かあったのか、1点だけお伺いしたいと思います。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  調査結果にもありましたが、市役所から西側につきましては、駅に向かう方の利用が多いということでございます。かつ、野崎区間から三鷹駅までは既存の路線バス通過してございますので、そういった利用が多いのかなというのがございます。
 一方で、北野地域のほうにつきまして、今ニーズの声もありましたが、三鷹市役所へ行きたい、杏林大学病院へ行きたいというようなお声もありましたので、そういったAIデマンド交通に転換した場合、基本的にはAIデマンド交通は地域内交通として手段を取りますが、交通総合ネットワーク全体構想でも、いわゆるネットワーク化としまして、路線バスに乗り換えていただくとか、そういったことを基本的に考えてまいりたいと思いますので、そういった中でどうやって北野地域の方の足を途絶えないようにしていくかということが肝要ですので、これは今後また検討の内容で進めていきたいなというふうに考えているところです。
 以上です。


◯委員(粕谷 稔さん)  ありがとうございます。ニーズとしては、杏林につないでもらえればという声があるのも、幾つかお聞きはしているんですけれども。かといって、杏林の前もかなりのバスが止まるので、そこでAIをどう接続していくのかという課題も、これから出てくるのかなという気がいたしますので、できればよりよい形になるようにお願いしたいというふうに思います。
 あと、駅前の──私も本当にバスベイというか、降車場ができて、バスの流れがすごくスムーズになったなという気がしているんですけれども、1点、この調査の結果で二重駐車とかがなくなったということなんですが、片やですね、いわゆる小田急さんはじめ、路線バスの減便というのが、私、大沢の地域のお声をいただいております。
 1時間に1本あればいいほうというか、本当に夕方の時間、朝の時間、1時間に何本かあるようなバス便になっているという状況もあって、バスの乗り入れ自体が少なくなっているという状況というか、その辺の分析というのはどうなのか、ちょっとお伺いしたいと思います。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  今回の調査でございますが、午前6時から午後9時まで、15時間調査を行いまして、今回の調査では、バスの本数としましては684台。この市道781号線から、総計でありました。確かに委員おっしゃるとおり、昨今の乗員不足とかによりまして減便している状況がございます。詳しい数字は、私どもも分からないんですが、過去にも、令和3年度ぐらいに一度調査をしたところ、約700台ぐらいはバスが入っていたということがございますので、おおむね横ばいといいますか、大幅な減はないのかなというふうな認識であるところでございます。
 私からは以上です。


◯委員(粕谷 稔さん)  ありがとうございます。駅周辺は、比較的回送バスが多いという。駅からだと、非常にスムーズにバスに乗り込めるんですけど、ちょっと離れた産業プラザの辺りとか、あそこでバスを待っていると、回送バスの通過も非常に多いですし、かなり減便していてこういう結果だったのかなという気がしたんですが、それほど大きな変化がないということで、ちょっとびっくりをしております。
 あわせて、ここ、平日、日曜日とかもそうでしたか、車の送迎の乗り入れというのが非常に規制されているというか。警察から取締りに遭ったというお声もよく伺うんですけれども、その辺の送迎の車の近年の変化の部分というのは、市としてどのように認識をされているのか、答えられる範囲でお伺いしたいと思います。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  市道781号線、こちらにつきましては確かに交通規制がかかっているところであります。朝の7時から9時、そして夕方4時から7時までは一般車両──タクシーは除きますが、こちらは通行禁止になっているところであります。
 一方で、この調査の中で、先ほど申しました15時間、合計で一般車両の台数なんですが、339台流入しております。基本的に交通規制でありますから、それを遵守していただく。多くは交通規制時間以外に入っていると思いますが、時間帯によりますと、この交通規制内に入っている車もございますので、そういったものにつきましては、三鷹警察と連携しまして、交通規制のほうを遵守していただくよう取り組んでいきたいなというふうに考えています。
 私からは以上です。


◯委員(粕谷 稔さん)  ありがとうございます。非常にその時間帯にも入っている車両があるという御報告を今いただきました。あのバス通り、駅のところに入っていくところが、非常に表示が分かりにくいんじゃないかというような苦情の声もいただいたことがあるんですけど。
 例えば今後、今回、二重駐車がなくなって、スムーズな通行ができているという御報告だとは思うんですけれども、どうしても駅は、一般車両の送迎、ましてや三鷹は総武線始発の駅だったりとかしているので、その辺のニーズはすごく多いと思うんです。何か、うまいこと送迎の車が入らないような、ここで乗り降りというか、時間帯によっては、どうしても電車が着く前に待機しているというような車両も出てくると思うので、今後はそうした部分の導入というか、そちらに促すようなところというのもすごく必要かなと思うので、その辺を。また駅周辺の交通混雑化解消ということであれば、そうしたものとセットとして、ぜひ取り組んでいっていただきたいなというふうに思うんです。
 すみません、バスと関係ないですけど、どうでしょうか。


◯都市再生部長・調整担当部長・三鷹駅前地区まちづくり推進本部事務局長(池田啓起さん)  駅前広場が限られたスペースということで、東西に長い、特徴的な駅前広場でありますので、送迎の車であったりとかというのは、どこかに、例えば玉川上水縁に止めて送迎をしているというような状況は、市としても把握しております。
 委員おっしゃったように、表示が分かりにくいとか、そういったお声がある中で、規制の関係だと、交通管理者の警察と連携をとって、分かりやすい表示であるとか案内、またそういった整備の在り方や何かについては、今後そういうふうに混雑にならないような誘導の仕方について検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。


◯委員(粕谷 稔さん)  ありがとうございます。非常に答えにくいことだと思います。私なんかも待ち合わせという場合では、極力駅を避けて、玉川上水のほうとか。でも、逆にそこで待ち合わせという形になると、しばらくの間、駐車じゃないけど、停車ですかね。停車の車両がどうしても出てしまうという部分もあろうかと思いますので、その辺も加味していただいて。駅前周辺、バスベイ、バスの降車場ができたことでスムーズだなというのは、すごく実感をしています。
 歴代の都市交通課長の御尽力に感謝だなというふうに、降りるたびに思っておりますけれども、そうした部分を踏まえて、また今後、取組を進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
 以上です。


◯委員(栗原けんじさん)  それでは、北野地域の公共交通について、今後、AIデマンド交通の実証運行を行いながら、AIデマンドでの整備を検討されているということですけども、北野の運行エリアと乗降ポイントというのが肝になると思います。北野でも、路線バスでは、これでいうと四丁目を除いた部分が路線になっていたわけですけども、北野四丁目の部分ですとか、あと新川の二丁目、三丁目のところも、路線バスにはちょっと離れている地域で、北野ということを含めて、公共交通のアクセスにちょっと不便な場所も、エリアに含めるということが重要なのかなというふうに思っています。
 この点で、住民協議会などでの説明会などで、新川なども行って、新川中原の不便地域もちょっと把握して、公共交通につなげる、アクセスできるようなエリアの設定と、乗降ポイントを検討する必要があると思いますが、その点での拡充はどのようにお考えなのか、確認したいと思います。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  委員のおっしゃるとおり、エリアの設定というのは非常に大事、重要だと考えております。併せて、乗降ポイントの設定も大変重要だと思います。詳細につきましては、これからになりますが、基本的な考えとしましては、委員がおっしゃったように、周辺の路線バスへのつなぎ、どういうふうに走っているのか。北野だけにAIデマンドということにこだわらず、近接しているところで、どこまで路線バスにつなげられるか、そういったことも考えながら、エリアのほうは設定してまいりたいというふうに考えているところです。
 私からは以上です。


◯委員(栗原けんじさん)  現状、路線バスに乗るために、杏林の前を通る、仙川から三鷹までの路線に乗るために、自転車で仙川公園まで来て、そこでバスに乗るというような方もいて、サイクル・アンド・バスライドを確保できないかということも要望もしていますけれども、新川の地域も含めて、交通不便地域をエリアに含むための現状の把握を、ぜひしていただきたい。
 住民協議会ですけど、これは地域の意見交換といったときに、北野だけではなくて、新川も含めたほうがいいんじゃないかと。その点は、声を聞いてから具体化するということが求められていると思うんですが、もう一度、新川地域などでの住協に対してはどのようにお考えなのか、お伺いします。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  今、委員がおっしゃいました、サイクル・アンド・バスライドにつきましては、ただいま新川天神社前にございまして、こちらも自転車からバス停につなぐようなということで設置をしているところでございます。
 まず北野エリア、北野ルートの見直しに伴いまして、まず北野地域のところを重点的にAIデマンド交通の導入の検討を向けていきたいと思います。先ほど申しましたとおり、北野だけではなく、そういった路線バスの状況とか、こういったサイクル・アンド・バスライドの設置状況も見ながら考えていきたいと思います。
 北野だけにこだわらず、その周辺のところについても、どこまでエリアが設定できるか。エリア設定が非常に重要になりますので、そこら辺は慎重に検討していきたいなというふうに思っているところでございます。
 東部住民協議会のほうにも足を運びましたが、北野だけではなくて、北野外だと、例えば牟礼とか、そういったところもバスが走っていないんだというようなお声もいただいておりますので、そういったところも総合的に考えながら、まずは北野地区のところを重点的に進めていきたいなというふうに考えているところでございます。
 以上です。


◯委員(栗原けんじさん)  これ、資料1の地図、ちょっと小さいですけれども、北野一丁目、二丁目、三丁目のこの路線を囲むように、人見街道と吉祥寺通りが、新川の第一小学校がある六差路のところから放射線状に道路があるんですよね。この中に挟まれているところが、路線バスが比較的少ない場所なので、そのエリアがバスに乗るのに苦労されている方々が住んでいらっしゃる場所だという認識をしています。
 そういうところもエリアの中に含められると、より充実したものになりますし、AIデマンドの特性というか利便性の、利点なので、それを生かした計画づくりを、実証運行も含めて進めていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
 あと、駅前広場の交通混雑解消に向けた取組で、二重駐車がなくなったということで、今回、このバスベイを造ることで、降車場所が西側に長くなったということですよね。実際に長くなったことによっての新たな課題というのは、どういうふうに認識しているのか、確認したいと思います。
 雨が降ったときなどは、傘を差さなきゃいけなかったり、比較的狭い場所ですよね。バスベイ、切り込んでいるので、歩道も狭くなっている。傘を差さずに駅まで行けるような施設造りも、現状を見て、整備することも課題なのかなと。また、西側の人たち、バスに乗らないで来ている人たちにとっても、降車時はちょっと混雑するというのは見てとれるんですが、その点での課題をどう認識されているのか、確認したいと思います。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  この新降車場を設置しまして、委員がおっしゃるとおり、駅から20メートル、30メートルぐらい離れて、降りた方にしてみれば少し遠くなったような感じがするというふうなところは、おっしゃるとおりだと思います。
 こちらの降車場はJR東日本さんの土地を活用させていただきまして、一応、歩道は2メートル以上確保できるように、新たに設置したところでございます。例えば雨が降った日というのは、バスの上屋があれば、それはもちろん、当然利便性としては向上するかというふうに感じておりますが、こちらもJRさんの土地でございますので、地下埋設物の状況とか、そういったことも考えながら、上屋のほうは慎重に検討しなきゃいけないのかなというところでございます。
 一方で、利用者の声から、実際、遠くはなったんですが、降車待ちでずっとバスから降りられなかった状況が、降車場ができたことによって、すぐ降りられるようになったといったことで、そういったところは大変満足しますというお声もいただいているので、そういったところも、利点としてはあるのかなというふうに認識しているところでございます。
 私からは以上です。


◯委員(栗原けんじさん)  利便性も上がって、バスを利用している方にも好評だと。降りられるというのは、本当にそうですよね。ただ、上屋の件は今後の検討課題として、乗客はバスに乗って三鷹駅を使う方なので、JRに協力していただく十分な理由はあるかなと思いますので、構造物を造るに当たっての条件というのはありますけれども、ぜひ検討課題として進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。


◯委員(吉田まさとしさん)  1つだけ、降車場のほうなんですけども、調査されたところの中で、増設されたところと、広場内との降車の割合の調査はされましたでしょうか。というのは、私もバスを利用するのは朝夕が多いんですけども、増設されたところで降車というのが非常に割合として多く感じているんです。
 実際のところを見ると、増設されたところで止める場合は、中に止まっているバスというのは、回送バスが止まっていて、入れなかったりするんだと思うんですが、その辺の調査をされているのかどうか。さっきの栗原委員のお話じゃないですけど、回送バスが止まっていなければ広場まで入れて、雨にもぬれず、上がれますので、その辺、されているのかどうか、お聞きしたいと思います。お願いします。


◯都市交通課長(中嶋祐希さん)  今、委員がおっしゃった、新しい降車場と前からあった降車場の割合はどれぐらいかというお話だと思いますが、こちらの新降車場を供用開始する前にルールの取決めをいたしまして、基本的に朝の7時から9時、夕方の4時から7時まで、新降車場を利用するというのが原則になっているところであります。
 それに基づきまして、バス運行事業者のほうは運用しております。ただ、バスの混雑度によっては、その時間帯以外でも新降車場で降車してしまう事象は確かにございました。割合というのはちょっと分かりませんが、基本的に駅前広場内の降車場をまず使って降車していただいて、そこが2台分ありますので、それが停車していれば、新降車場でバスを降ろすというのが基本的なルールでございます。
 ただ、運用上、駅前広場内の降車場で、降車した後にも少し停車してしまっている、待機してしまっている状況もございますので、こういったところに関しては、その取決めの中でも、駅前広場内には停車場が3か所ございますので、そちらを最大限活用して、降車場は降車が終わったら、速やかに待機場に行くというようなルールがございますので、そういったところを──まだ運用上、最大限活用できていない部分がございますので、それにつきましては、小田急バスのほうに、ルールを徹底するように要請したいというふうに考えているところでございます。
 以上です。


◯委員長(土屋けんいちさん)  以上で都市再生部報告を終了いたします。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  休憩いたします。
                  午前10時31分 休憩


                  午前10時48分 再開
◯委員長(土屋けんいちさん)  委員会を再開いたします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◯委員長(土屋けんいちさん)  三多摩上下水及び道路建設促進協議会令和8年度運動方針三鷹市要望事項について、本件を議題といたします。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  休憩いたします。
                  午前10時48分 休憩


                  午前10時55分 再開
◯委員長(土屋けんいちさん)  委員会を再開いたします。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  三多摩上下水及び道路建設促進協議会令和8年度運動方針三鷹市要望事項については、お手元に配付のとおりとすることに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 それでは、そのように確認いたします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◯委員長(土屋けんいちさん)  次回委員会の日程について、本件を議題といたします。
 次回委員会の日程については、次回定例会の会期中とし、その間必要があれば正副委員長に御一任いただくことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。
    ──────────────────────────────────────


◯委員長(土屋けんいちさん)  その他、何かございますか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
 それでは、特にないようですので、本日はこれをもって散会いたします。お疲れさまでした。
                  午前10時56分 散会